お知らせ

 いかとレモングラスの甘酢いため

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  レモングラスはタイを代表する料理「トムヤムグン」に必須の素材だ。

 唐辛子の辛みを中和する、何とも言えない酸味はレモングラスが発している。

 ところが、トムヤムに入っているレモングラスは硬くて歯が立たない。

 とても、食べられるものではない。ところがどうだ、このレモングラスは・・・!

 イカと一緒に甘酢炒めしたタイ南部料理、イカの味もさることながら

 レモングラスをシャリシャリと食べる。

  歯ごたえと言い、ふくよかな酸味と言い、実にイカとマッチングして

 いけるお味ではないか。

 レモングラスも単に「素材」で満足している訳じゃあなかったんだ!

 料理の名前・・・?

 すみません、調べておきます。知っている方、教えてください。

 タイ一番人気・・・スイーツ

 BTSのアーリー駅を降りてモチットへ向かった右手。

道路を隔てた反対側のビルにすぐ目に着くのが日本食の「Fuji」レストラン。

その脇を通り抜けた先に、オープンから閉店まで列のできるスイーツの店がある。

話題になると、行ってみたくなるのは日本人もタイ人も同じ。

おいしいかどうかよりも、行って来たかどうかが大事なのだ。

店の名前は「After You」(どうぞ、お先に)となっている。

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      (午後6時:店内はもちろん、満席) (1時間待ちは当たり前、携帯でオシャベリ)

 

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    (夜10時:まだまだ並んでいる)       (店の入り口にはスーツと値段表が)

 はなはだ申し訳ないが、管理者はスイーツが大の苦手で、店には入っていない。

話題の店だと聞いて、ヤジウマで行ってみたら噂どおりの繁盛だった。

 究極に近い屋台・・ノンカイ

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 ノンカイはメコン川を挟んでラオスと国境を接する静かな町である。

夜になると、人どおりも少ない。

今年2月から、メコンの水位が1メートルも下がって、

大型船は航行不可能になり地域の経済に影響が出始めている。

農産物に使う水も不足が起きており、深刻な事態になりつつある。

メコン川の上流は中国だが、中国はメコン川をダムでせき止めて

水を下流に流さない。ラオスもタイも被害が広がっている。

 そんなことがあっても、屋台・・・は元気だ。

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 (ノンカイの屋台、若い女将は写真にちょっとテレて・・・)

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屋台を開く若い店主は子供を連れてきている。

夜、預かってくれるところもないし、自分が面倒見ながら店を切り盛り

するほうが楽だという。タイには子連れの屋台がたくさんある。

ソムタム1皿、鶏肉唐揚げ2皿、カオニャオ(もち米)3人分、

焼きとり2皿、野菜は食べ放題・・・で絞めて120バーツ。

 場所ですか?

ノンカイのとある街角・・・です。すみません。

 

 

 キャフェテリア・・・オンヌット

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  (座席の周りには小店がいっぱい出ている。タイ料理は一通りそろっている)

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 バンコク市内に限らず、デパートやモールにはキャフェテリアがほぼ定番で出店している。

 BTSのターミナル「オンヌット」駅に隣接する『TESCO』もその例外ではない。

 1階の広いスペースをとって学生食堂風のカフェテリアがある。

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  おかずをご飯に乗せてもらう。20バーツ前後で飲み物は10〜15バーツ。

 種類が多いので、選びがいがあるし、味はそこそこ・・・。

 家族連れ、外国人、ビジネスマン、涼みがてらの人・・・、さまざまでバンコクらしい景観だ。

 食事を済ませて、パソコン持参でいつまでも涼しみながらゲームをしている人もよく見かける。

 少し面倒なのはあらかじめ「クーポン」を買って食べ物・飲み物を買わなければならないこと。

 残ったら、またクーポン売り場でキャッシュに戻す。

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  先日、滞在ビザの更新で政府新庁舎(チェンワッタナ・ソイ7)に出向いた。

  広々とした1階スペースに大きなキャフェテリアが2軒オープンしていた。

  主としてお役人さんを目当てにしているのだろうが、大盛りで品揃え豊富、値段が安い・・

  少し遠いけど、用事のある時はのぞいてみるのも面白い。

  早朝8時からギンギンに開店している。

 ランチョン・ストリート・・・2

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        (ナムワーバナナを平たく押して串にさし、焼いています)

   バナナを食べるとき日本人はつるりと一皮とむいて、そのまま食べます。

 タイでは焼いたり、煮たり、味付けしたり、煮物に使ったり・・・、

 バナナは用途の広い食材です。

 種類も豊富で、観賞用バナナまでいれると100種類を超えるそうだ。

  ここ、ランチョンストリート(その2)の真ん中、焼きバナナ姉妹店は大繁盛。

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  バナナ屋を背にするレストランの中はほぼ、満席状態。

 近くの会社に勤めるサラリーマン、オフィスレディーでいっぱいだ。

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  焼きバナナ屋さんを挟んで反対側の道路、

  クイッティアオ、カオマンガイ、おかず屋、炒飯、タイカレー・・・何でもありだ。

  値段は大抵のものが30バーツ〜40バーツ。程よい料金で食べられる。

  さらに、反対側にはクイッティアオ屋さんが店を出している。

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  店の看板にはクイッティアオの種類がいくつも書いてある。

  ヌア・ナムトク、ムーナムトク、ムートムヤム、ムーナムサイなどなど。

  イサーン名物ソムタムはもちろん、お好みで何でも作る・・・とか。

  場所はBTSサラデーン駅前、セントラルデパートの裏出口を出たところ。

       DSC3326-6(セントラルデパートの裏出口)

 

 お菓子・飲料・・・究極の屋台

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  ランスワン駅はチュンポン県ランスワン郡という片田舎の街外れにある。

マレー鉄道が走る半島のタイ側南部に位置する。

(左手はバンコク方面、右手はクアラルンプル方面)

マレー鉄道の旅をした人は結構いるはずだが、この街を知る日本人は少ないのではないか。

小さな静かな町だ。

 マレー鉄道は

シンガポールからマレーシアをほぼ縦断して、さらにバンコクを経由、チェンマイまで行ける。

3等車がお勧めだ。・・・冷房はない、座り心地は悪い、お客がうるさいと全部揃っている。

だけど、においがある。風がある。人がいる・・・。

旅に何を求めるかにもよるが、「時間はあるけどお金はない」と言う人にはこの鉄道は

たまらない。銀河鉄道999だ。

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 駅の売店は2か所。プラットホームに2店(飲料と食べ物)、構内に一ヵ所。

パック入りの食べ物(何でもそろっている)は15バーツか20ばーつ。

列車に乗る前に買い込んで、ゆったりと走る汽車の中で食べる。

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     (バンコク方面から来る列車を待つ人々。乗客は線路を勝手に横断する) 

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     ランスワン駅の改札。もうすぐ列車は来る予定だけれど改札は未だ始まっていない。

  プラットホームは陽がさして暑いから、乗客のほとんどが入口のベンチで列車を待つ。

 

 焼きトウモロコシ・・・スティサン

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   焼きトウモロコシは日本ではところによって「呼び名」が違う。

  管理者の田舎では単に『モロコシ』という。北海道では『トウキビ』というらしい。

 タイ語では『カオポーッ』 

  手前に「やきいも」があって、こっちが主役のような顔で並んでいるけど、今回はトウモロコシが主役。

  籠に入れて立ててあるのがミソ。寝かせて置いてはいけない。

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  ビールのおつまみに「焼きトウモロコシ」は合うのか?って。

  これがどうしてどうして、なかなかオツな味でビールが進む。

  焼いてあるのに、コゲメがない。それに、皮ごと焼いてあるから、

  食べきれないときは皮ごと冷蔵庫に入れておき、明日また楽しめる。 味が劣化しないのだ。

  タイの暑さの盛りは4月と5月だが、この日は2052年4月24日。

  半端な気持ちじゃ、この商売できない。

  「笑顔を頼むよ・・・」といったけど、

  「笑ってるでしょ!」 

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    「もう一回!」

  「早く撮ってよ、暑いんだから」

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    やっと、彼女らしい笑顔をくれた。場所はスティサン通り。セブンイレブンの真ん前で

  彼女の背中にはギラギラと容赦ない日差しが、前にはカンカン熾きた炭火の熱風が・・・。

  自分は車道にいて働き、リヤカーは歩道に乗せてある。

  「焼きトウモロコシ」も「焼きイモ」も一本12バーツ。

  決して高くはない値段と思うけど、どうでしょう?

 

 クイティアオ・・・チョンノンシー

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 「日本人はよく来るね。この間なんか、撮った写真を持ってきてくれた日本人がいたよ」

「味はこのマーケットの中では一番さ!うまかっただろう?!」

オバさんは世界共通で、元気で自己主張が強い。

「イマイチだった」なんていうと、包丁が飛んでくる(・・・?)

確かに素材は新鮮でおいしい。

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 豚肉の「つみれ」は自家製だと言うが・・・、隣のイカを干して戻したのはおいしかった。

ここのマーケットは本番がランチタイムだ。近隣のオフィスに働く人たちがドッと出てくる。

ごったがえして、座るところもないくらいに混み合うが、不思議とお勘定はしっかり取りに来る。

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 夕方6時前。さすがにお客は少ない。オバチャンも目がうつろ。

 広いマーケットレストランも閑散としている。

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 マーケットの真ん中の通路はお客がいてもバイクやトクトクが通り抜けていく。

誰も気にしないし、文句も出ていないようだ。

それで、肝心のクイッティアオだが、ごらんのとおりスープまで頂いた。

オバチャンのコトバに嘘はなかった。(30バーツ)

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缶ビールは近くのセブンイレブンで買ってきたが、店でも出してくれる。

マーケットの外にも「煮売り屋」「くだもの屋」が店を出している。

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 場所はBTSチョンノンシー駅から歩いて5分、近所には日本食

料理店(ラーメン亭、伯楽など)や韓国料理店、餃子屋、タイ料理店と

お店選び放題の地区で、日本人御用達のホテルも近い。

 

 

 クイッティアオ・・・東京三菱銀行横

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 タイを代表する料理を 選ぶとすると、クイティアオはその1つに選ばれて良いだろう。

タイの全国区の料理というだけでなく、ともかくタイ人が良く食べる屋台料理の一つだからだ。

食事としてだけでなく、おやつ代わりにも食べられている。

お代りをして食べる人も少なくない。

サートン通りの青い窓ガラスのビル、東京三菱UFJ銀行ビルは有名だが、

その脇道にあるこの屋台では、クイッティアオの上に野菜を乗せて食べさせてくれる。

季節季節で出てくる野菜は違っているが、いくら乗せてもタダ!

12月はハーブとサニーレタスだ。25バーツは決して高くない。それに、おいしい。

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 クイティアオが見えなくなるくらい野菜を乗せた      夫婦で屋台をキリモリしている

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  日本人?めったに来ないね。

隣は日本の銀行だけど、日本人が銀行に用事で来ることはないと思うよ。

タイ人の「使い走り」がいるからね。まあ、来たとしても乗用車で来て、乗用車で帰るから

屋台には来ないね(屋台のオヤジ談)。

最後に、月曜日はソノスジのお達しにより、屋台は店を出せません。

ごらんのとおりの「ただの通り」となります。

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(この通りの右側に屋台が出る、突きあたりはサートン通り)

 ゲーン・ソム(おかず屋・・・サパンクワイ)

サパンクワイ屋台(1)

サパンクワイ界隈は料金の安いホテルや一般庶民が暮らすアパートが多い。

日本人の長期滞在者が住むアパートも散見される。

カオサンなどに居住する日本人バックパッカーとサパンクワイ近辺のアパートに暮らす日本人とは

異質なようだ。

ともかく、朝から夜までBTSの駅周辺をはじめとしてこの辺は屋台が多い。

ぜいたくを言わなければ十分においしくて、安い。

サパンクワイ屋台(2)   サパンクワイ屋台

「うちの料理は一流だよ、うまくて・やすい」オヤジはVサイン。

一皿20バーツ〜30バーツ。二人で3品のおかずとシロメシで90バーツ。

ビールは売っていないから、近くのセブンイレブンで買ってきた。

おあつらえ向きにセブンが同じ道の通りに並んでいる。

気の良いオヤジがコップを貸してくれた。タイ・バンコクを満喫する。

場所はBTSサパンクワイ駅から歩いて3分。大きな通りをはさんで「ビッグC」の反対側にある。